2006/03/25 春先キモノ日和@江戸東京たてもの園

Cさん:
ギンガムチェックの洋服地の着物に柄は不明ながら可愛い羽織。全体はモノトーンで差し色に渋赤と黄色(草履の鼻緒も渋赤)親しみのあるコーデ。





Hさん:
お馴染みの卵紬に半幅帯、ショールも共布の長羽織。髪型が大変きれいでした。茶色のガラスの簪が華やか。



Nさん:
西荻窪の方らしくアンティークでまとめて。渋く茶縞の着物に黒地に大花柄の半衿。中振袖の羽織が鮮やかな青でアクセントに。



私:
夜が飲み予定のためウール。丈が短いから着崩れやすい。Hさんに頂いた半幅帯(表:紫矢絣、裏:ピンク匹田麻の葉柄)長めなので矢の字結びに。



かのさん:講演会にて
アンティーク大島の着物は緑の細かい格子、帯はイカリ柄。爽やかなコーデ。衿元のゆったり具合が良い感じで真似してみたい。

君野倫子さん:講演会にて
居内商店/ヒネモスノタリの単衣木綿着物と帯。半衿と帯揚げ、帯留に桜をつかって春らしいコーデ。

屋台の女将さん:講演会にて
縞の着物を着慣れた感じで。野外での仕事では汚れを気にしないポリを愛用しているそうです。

園内で見かけてあまりにも素敵なので写真をとらせていただいた親子さん。お母さん趣味良い!揃って並ぶと紫・ベージュ・朱でまとまってます。