2009/11/20 熱海旅行2日目

Mさん:
Sさん所有の渋い紫アンティーク着物にSさんがお祖母様から継いだという歌人帯合わせて。丸ぐけの帯〆、帯揚げも一式Sさんコレクション。



Mさん:
Sさん所有の竹柄縞アンティーク着物にやたらに長い袋帯。粋な仕上がり。



Mさん:
Mさん持参の紅葉流水柄小紋に私の芭蕉柄名古屋帯。アンティークな長羽織もMさんのもの。



Oさん:
Mさんが着てきたふんわり軽い結城紬にSさんの綴れ帯。この綴れ帯は茜色〜卵色〜茶色のグレデの中に若草色の糸も入ってSさん曰く「万能帯」だそう。



Oさん:
Oさん持参の薄桃色から裾に向かって濃桃色にグレデのついた訪問着(共色で刺繍あり)。Sさんの格子長羽織と灰青地に牡丹シャクナゲが咲き乱れる袋帯。



Sさん:
Sさん自前の渋い紫アンティーク着物に黒繻子に杜若が刺繍された作り帯。長羽織はMさんのもの。



Sさん:
この企画のキッカケになったOさん所有の派手小紋に光沢のある真珠色袋帯。帯揚げは抹茶で着物に溶かし、濃紺帯〆と帯留めをアクセントにしたコーデ。このコーデなら派手過ぎずに着れる?



Oさん:
「大奥着物」と呼んでらした派手小紋にSさん所有の黒地花柄袋帯で正統派なコーデ。



Mさんの橙蔦柄小紋、Sさんがお母様から譲られた麻の葉鹿の子絞り袋帯。帯〆を鮮やかなオレンジにして秋らしいコーデ。お嬢様のようだと好評でした。



自分が持参した華やか小紋にSさんの正統派袋帯と卵色絞り帯揚げ+卵色帯〆を合わせて。



アンティークな着物から帯までSさんコレクション。涼しげで玄人っぽいコーデ。



Mさん小紋にSさんの蝶柄帯。山吹色帯〆をアクセントにした現代的なコーデ。



私の紫紬にSさんの素朴な袋帯。帯留めや柄物の帯揚げで遊びを入れてカジュアルダウン。



Mさん小紋に私の芭蕉柄名古屋帯。Mさん持参の帯〆と芭蕉がちょうど同色。(着用写真は上)



Oさんの付け下げにSさん所有の牡丹シャクナゲ模様の袋帯。銀の帯留め、薄紫色の帯揚げ帯〆で品の良いコーデ。(着用写真は上)

着物仲間からいただいた水色地に花と小鳥が飛んでいる小紋に正統派袋帯。卵色の帯揚げ帯〆はこういう時に万能。(着用写真は上)