info:07/15 雑文・仕事>worklist追加  着物部夏バージョン『浴衣部』

2008/07/15 ご来訪

ネットやってて良かった!絵描きで良かった!昨日すっごく個人的なことで嬉しいことありました。ちょっと小躍りしちゃった。
さあ、これを弾みにタダ仕事片付けますよ。


2008/07/13 三井記念美術館

着物仲間の集まりで、三井記念美術館でやっている『NIPPONの夏ー応挙・歌麿・北斎から「きもの」まで』を見るために日本橋へ。暑い中、病み上がりで大丈夫かと心配だったんだけど、着たい着物があったので着物でお出かけ。涼しげな透ける着物はいいですね。皆さんの着物姿はこちら
江戸好きのお嬢さんと先に待ち合わせして、近くのTULLY'Sでおしゃべり。彼女も扁桃炎から復活したばかりで暑さに着物を断念したそう。体力が回復してないと着物は辛いよね。何はともあれ今回は彼女と話したかったので、お茶〜美術館〜夕食とずっと一緒に行動。江戸や時代小説について色々話せる人がいるのって嬉しい〜。

美術館は夏に合わせて茶器・肉筆画・浮世絵・小物・小袖など。鈴木其一「朝顔図」と歌川国貞「江戸自慢」に特に惹かれる。
ゆったり観れたのは良いけど、もう少し展示数が欲しいかも。あと展示についてその場で色々話せるといいのに。静かに話してたつもりだったんだけど、声が迷惑だったのか警備員さんに注意されてしまいました。せっかく判りあえる人がいるのに話せないなんて…惜しいな〜。

併設されていたカフェでお茶してから、無料周遊バスで東京駅へ。同行の方がPCを買うというので、それに付き合ってから夕食。中華料理を食べながら、今度はオタク話に花が咲く。
早めに帰るつもりが楽しくてつい長居をしてしまいました。今日は喉のケアに気をつけながらお休み。


2008/07/09 読書三昧

あ〜、いつのまにか7月になってますね。6月中旬からずっと体調を崩して家で大人しくしてるうちに!つくづく軟弱になっているのを実感。母によく注意された「昼夜逆転した生活してるから」な所為なの?
今回は食あたりで38度越えと下痢、治ったと思ったら風邪で再び38度越えで喉が腫れて吐くほど咳き込むし、急性結膜炎になるし…内科・耳鼻咽喉科・眼科と1日に3軒も病院を梯子しました。
PCの前に座るのも億劫で、メールチェック以外は日がな本を読みながらゴロゴロ。友人に借りた「のだめ」「もっけ」計5冊、「20世紀少年」全24巻、山崎豊子「女系家族」上下巻、実家から持ってきた懐かしの久美沙織「丘の家のミッキー」全10巻、読了。ある意味、本好きには幸せな時間なのかも。


2008/06/23 覚書

とある旅番組でベルリンの壁を扱っていた。ぼんやり見ていたら公園の場面。
フリークライミングができる簡単な遊具があって、そこを登っていた3、4歳の男の子が「お母さん、助けて」と近くにいた母に助けを求めた。
自分なら(日本のお母さんなら?)これ以上は危ないからと抱きかかえて子供を下ろすかもしれないこの場面で、ドイツのお母さんは男の子のお尻を支えながら「次の足場はこっちよ」と上を目指す道を教えたのだ。彼はそれを手がかりに自力で上まで登りつき、壁の向こうを覗くことに成功した。

あ〜、子供に対する姿勢ってゆうの?何かこうゆうことなんだ、と思った。うん。うまく言えないが、目から鱗だった。


2008/06/13 新居

友人が引っ越したので新居を見にいく。近くまでいって住宅街で迷った…、けど何とか到着。
広いね〜、広いね〜!リビングと居間ぶちぬきでフローリング!この広さは物が圧倒的に少ないんだね、うちと比べて。和室はメモリアル空間!そして台所が変な形!楽しい。一通りグルグル見せてもらって、居間のソファに落ち着く。いや〜、いいな〜、住みたい。フローリングとか台所、掃除しやすそう。
人の部屋を見るのって面白くないですか?蔵書・インテリア・収納なんかを見て、よりその人を理解するというか、新しい発見があるというか。

先日、民放で放送していたナウシカを見て、どうしても漫画のナウシカを読みたくなってしまった。引っ越した友人が持っているのを思い出して、早速相方に届けものついでに借りて来てもらう。う〜ん、面白い!一気読みしちゃった。情報が詰まり過ぎで一度読んだだけじゃ処理しきれなかったから、また読むけど。


2008/06/09 紅ミュージアム

久しぶりに着物でおでかけ。単衣の時期って着物きたことなくて、色々足りない!しかたなく盛夏用と袷用を混ぜて誤摩化す。ご一緒した着物仲間の写真も
いつもステキな企画をやってくれる伊勢半本店紅ミュージアムへ。特別展「甦る江戸の化粧道具ー板紅」とそれに絡めての講演「江戸の贅沢ー漆工の愉しみを再び」を聴講。

金沢学院大学/山崎教授によると、漆は工芸品としてより道具(日用品)としてあるべきではないかと。漆は美しいだけではなくケミカル的な面で優秀な塗料(耐酸性・耐アルカリ性・硬質性)・接着剤であると。あと、明治以降の西洋思想によって日本人の美術教育が変わってしまったこととか。元来、日本では道具(例えば屏風や印籠など)の中に「美」を見出すものだったのに、明治以降の思想では量産品は価値が低いとされる傾向にあるとか。なるほど。

で、今回の特別展「甦る江戸の化粧道具ー板紅」は、輪島・金沢の漆工の方々に江戸時代の携帯用紅入れ『板紅』を作ってもらい展示する、というもの。
なかなか力作が揃っていて、アレがいいコレがいいとひとしきり同行の着物仲間と盛り上がる。それぞれ好みが違うから面白いです。私は「金縁鮫皮板紅/辻雅史作」が好き!
今後、伊勢半では7月に廉価版「板紅」を制作販売するらしく、その参考に展示作品の人気投票をしていたので「金縁鮫皮」に1票入れる。携帯することを考えるとシンプル・洗練・和過ぎないものというが良いと思いますよ。(和過ぎないのは結構大事!だっていかにもな和容器に和紅なんてベタすぎる…)

紅ミュージアムをあとに近くの東山季へ。
蜻蛉玉の展示をしていたんだけど、細長くて縞柄の蜻蛉玉が結構使えそう。色が濃いのだとコーデが締まってみえるし、形がシャープだから洗練された印象に。素敵。高いけどね。
他にもリバーシブルで使えるタイシルクの半幅帯が!締めやすそうなハリと柔らかさ。変わり結びができるように4mと長めに作ってあるそう。同行のお姉さんが青緑紬に合わせて若葉色+レモン色のものをお買い上げ。
店員さんの装いが格好良かったので覚書き。髪は夜会巻きでスッキリとアップ。茶色大縞の綿麻単衣は胸元をゆったりと着付けて、細長くのぞく半衿も畝のあるキリッとした白。帯は白地に茶系の沢瀉を版画タッチで柄付けしたもの。帯留めは細長い黒蜻蛉玉。浅黒い肌としっかりした顔立ちに合っていて本当に素敵だった〜。


2008/06/06 訃報

SF作家の野田昌宏大元帥が亡くなったと相方から電話がある。え〜。。。としばらく2人で呆然とした気分。74歳で心不全ですか…野田御大ったら。一度はお会いしたいと思っていたのに。ロケ松つァンのいない銀河乞食軍団なんて締まらないじゃないのさ!もう。
あ〜、私の心の師である杉浦日向子さんも、相方の心の師である野田昌宏さんも、2人共いなくなっちゃったね…。
野田さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。


2008/05/19 本棚

枕元に山脈のように積まれていた本をどうにかしようと本棚を3箱購入。腰高窓に合わせて高さ60cmの本棚です。 新しい本棚には連載中の漫画単行本と私の小説文庫をつめ、古い本棚の空いた棚には相方の小説文庫、押し入れのボックスには連載終了している漫画単行本というように詰め直す。相方も私も本好きだから1日仕事になっちゃいました。「今はまだ余裕あるけど半年後には埋まってるんだろうね」とか笑いあったけど、本当になりそうで怖い。ついでに本棚上のカーテンを洗って丈を詰めました。
さあ、次は仕事部屋を片付けようかな。


2008/05/17 片付け

祖母が実家に引越してくることになり、それに伴って実家に置いてあった私物を整理中。
懐かしいものが出てきた。成績表、卒業アルバム、高校時代の部誌(平均50ページ以上を毎月発行したのが3年分)、画材(油絵・水彩・パステル・紙)、初期の仕事掲載誌。忘れてたよ、こんなん。
もう必要ないものだけど、一応箱詰めして今の住まいに送ってもらうことにする。そういえば、半年前に送ってもらった箱(漫画が満載)もまだ開けてないんだった。どうしよう。廊下に積んでおく?どんどん人を呼べない家になりますな。


2008/05/13 夜中都心ポタリング

相方の事務所から都心をグルッと廻る夜中ポタリングをしました。
都庁前から明治神宮の西を廻って、表参道から西麻布交差点をぬけて六本木ヒルズへ。この辺は仕事でよく来るんだけど、自転車だと早くてラク〜。
お世話になっているデザイン事務所の前を通って、面白いから厳戒態勢中の中国大使館を見ながら麻布十番へ下る。先日亡くなった祖父が書いたという美容院の看板をチェックしてから東京ミッドタウン方面へ移動。オサレスポット巡りですよ。昼間は人が多過ぎて行きたくもないが、夜中なら全く人がいないから気持ちよくポタリングできます。
次は乃木会館近くにある相方の元仕事先のマンション。とって返して青山一丁目から潰れたクライアントビルの前を通って代々木方面へ。新宿高島屋の横から歌舞伎町の外を廻って職安通りへ。あ〜、思っていた以上に韓国化が進んでいるのね。〆に都庁近くの吉野家で牛丼食べて、都心ポタリングはおしまい。
行きは電車で新宿まで出たけど、帰りはそのまま自転車に乗って帰ってきました。
乗り馴れてきたのか翌日筋肉痛にもならず。しかし、行く先々仕事関係の何かがあるって…微妙な気分。


2008/05/09 イベント

GWに着物をきてイベントへ。薄手のウール着物+半幅帯+ポリエステル二部式襦袢でも、日中温度が上がってきたら蒸し暑くて脂と汗がジワジワ出てくる。本当なら5月は着物には良い季節のはずなのに、着物姿が少なかったのはこの暑さのせいですか?もはや暦通りに着物をきるには無理があります。薄物が着た〜い!イベントでの着物姿の写真は

会場では、以前からお会いしたかった江戸好きの方がうちのスペースに寄ってくださいました。メールのやりとりやブログを読んでいて、この方と話したら絶対盛り上がるのにと思っていたんです。うん、やっぱり盛り上がりましたね。ね?おしゃべりできて楽しかったですよ。いつか一緒に江戸名所巡りとかしたいものです。

そういえば、行きの電車の中で弓道部の学生がいました。上衣の筒袖をまくって、黒袴を今時の子らしく腰下で履いていました。あ〜、短髪と黒メガネが涼しげでいい。弓道や剣道って体育会系のくせにストイックな感じがして好きだわ。


2008/04/20 メガネ

原稿料が入金されるのを待って、新しいメガネを買いに。
アフターケアが良い「和真」で買おうと思ったら気に入ったのがなくて、「無印良品」で買おうと試着したら似合う形がなかった。諦めきれなくてたまたま目に入った「Hatch」で選ぶことにする。

黒縁メガネのレンズを標準から2段階上の薄型にして19,950円(それでも他で買うよりは安いのね)翌日仕上がり。今までのメガネよりレンズが薄くて軽いのが嬉しい。でも、受渡し時に装着して位置調整してもらえなかったのが不安。そんなサービスがないから安いのかしら。
かけはじめは乱視の左目に少し違和感を感じて、かけていると頭が痛くなってくる。何日かかけてまだ違和感があるようなら、調整してもらいに行かないと。


2008/04/12 花見

先週初め、早めに終電で相方が帰ってきたから、自転車で花見に出かけました。
今年は神田川の夜桜を見ることに。この辺に住んだら良さそうとか話しながら神田川沿いの遊歩道を走って、環八に突き当たったところで北上。神田川は川沿いに桜がびっしり並んでいて、道も広くて好き。
深夜まで開いている早稲田通りの「ラーメン大慶」でラーメン食べようと思ってたのに臨時休業だった…。しかたなく高円寺の「ラーメン花月・嵐」で食べて帰路につく。途中、井草にあるガンダム銅像を詣でたら、結構小銭がお供えしてありました。なんか微笑ましい。

週末には、自転車で国分寺まで仕事の打ち合せへ。花見がてら五日市街道を行く。交互に現れる桜と若葉が美しい。花びらが舞うなかフラフラ漕いでたらママチャリに抜かれましたよ。そんなにゆっくり走ってた?
昼間の桜って穏やかで幸せな気分になりますね。


2008/03/28 祖父

98歳になる母方の祖父が亡くなって、葬儀から1週間たちました。
1ヶ月前に会いに行ったのが最後だった。別れ際に祖父の手を握ったら「これで会うのは最後なんだ」と互いに思っているのを感じた。だから、祖父が亡くなったと聞かされても泣かなかった。お別れは言ってあったから。今は祖父を思い出しながら冥福を祈ろう。


2008/03/18 イベント手伝い@三鷹市芸術文化センター

去年同様、インディーズアニメフェスタの裏方手伝いへ。裏方であっちゃこっちゃ目配りして動き回るのって楽しい。
今年は全体的に上映作品の質が高いと先に聞いていたんですが、本当にどの作品も良い仕上がり。特に「みどりの日」というクレイアニメ+演歌の作品が良かった!シュールで風刺的で好き。
交流会では「みどりの日」の作者を捕まえて名刺をいただく。相方は特別上映「国立天文台による四次元宇宙シアター」の解説をした天文台の方と話ができて満足気。何か宇宙疑問が解けたそうです。
朝から晩までアニメ漬けの1日でした。


2008/03/13 映画「母べえ」

山田洋次監督の映画「母べえ」を観てきました。前売りまで買って楽しみにしていた母が仕事のため、妹と2人で吉祥寺バウスへ。公開日終盤のためか狭い会場、客席には年配の男女がひしめいています。映画の舞台は昭和15年あたりなのでリアルに体験した人達が観にきているんでしょうか。
相変わらず丹念に作り込まれた世界観、抑えた展開、平穏な家庭の日常に感情移入してしまう。泣けてくる。山田監督の映画を観ていていつも思うのは「職人」だな〜ということ。監督の我が強くでないで、あくまでも物語の登場人物達が前に出てくるのが心地よい。

映画を観終わったら、バウス前のクレープ屋で皮がパリパリして美味しいラムレーズンクリームチーズを食べて、春用のスカーフを買いに井の頭公園方面へ。道々、新しいお店を冷やかす。少しずつ街並みは変わっていくのね。
本屋で「七緒」を買うついでに、「イラストノート」の装画イラストレーションについての記事を立ち読み。坂川栄治さんの実践的な一言を心にとめて帰る。


2008/03/07 確定申告

確定申告終わりました〜。今年は早めに準備、なぜなら倒産したクライアントが支払調書をくれなかったから。相談窓口に行って支払調書がなくていいか確認したら、なくてもいいって。
ついでに控除額を間違って少なく申告していた18年度分の修正申告も済ます。区役所行ったり税務署行ったり。窓口によって言ってる事が違うってどうよ?誰か担当がついて案件を処理し終わるまで一緒に廻ってくれたらいいのに。そうしたらお役所仕事の問題点が見つけられたりしない?

しかし、久しぶりに昼間外出すると梅の花が咲いていたり、帰りに寄ったスーパーで水仙やチューリップが売られていたりして、もう春なんだな〜と実感しますね。


2008/02/27 正月休み

遅い正月休みをいただいて青森帰省。
上からも下からも舞う雪を眺めながら、昼には起きてちゃんと昼ご飯を食べて、挨拶まわりと祖母のお見舞いと雪かき、お義父さんのPCのメンテ(2日目にうっかり書類データを全消去!復旧して3,000ファイル整理しなおし)、お義母さんとお買い物にいって夕ご飯の支度して…特に何もしないまま日が過ぎていく。このゆったりペース、普通の生活に慣れると…戻れない。クリエイティブな頭に戻れない。恐るべし青森。

そんな中での着物ネタ。
居間で俳句大会の番組をみてたら、受賞した女の方達、けっこう着物姿で色無地や色留袖など華やか。でも皆さんお年のせいか半衿が埋もれてます。世代によって着物の着方って本当に違うんだよね。
新幹線では、緑と黄色の絞りの長コートを着たご婦人に遭遇。仕立て直したらしく袖と身頃の色の褪せ方が違う。大事に着てらっしゃるんでしょうね。
駅では姫系の着物をきたお嬢さん。赤と青をポイントにしたコーデのなか目に立ったのは足元。黒のエナメルシューズと黒の編みタイツ。可愛い。

お義母さんが作った豆漬け・きゅうりの塩漬け・イクラの醤油漬けをいただいて無事帰宅。豆漬けときゅうりの塩漬けは水にはなして塩抜きしてから食べるんですよ。


2008/02/12 イベント

届けものついでに顔を出す。家を出る時は雪が残っていたので、去年「長谷川商店」で購入した爪掛付き雨下駄を下ろして履いていくことに。でも暖かくなった昼にはすっかり雪は消えてしまい…渋々、爪掛をはずして回収。写真にはちゃんと撮りましたけどね
会場では着物部で知り合った方々にご挨拶。行く先々でバレンタインのチョコをいただきました(男の方からも…)。ご馳走様でした〜。んで、夏には着物部夏バージョンとして『浴衣部』をやることになりそうです。着物本の発行もあるので忙しくなりそう。

イベント後は、ららぽーと豊洲にあるギャラリー「UKIYO-e TOKYO」へ。
小千谷の雛飾りをテーマに展示。享保雛らしい段飾りの他に押絵の段飾りも。壁一杯には浮世絵を何枚も張り合せた幕のようなものも展示されていました。保存状態は悪いけど、歌舞伎や相撲など華やかな題材が選ばれており見応えあり。良作の遊女絵に全く知らない画工がいたんだけど名前忘れちゃった…彫りや絵柄的に後期制作と思われ。ネットで調べても見つからなかった。
この浮世絵達は小千谷縮の流通にのって江戸土産として持ち帰られ、お雛様と一緒に毎年飾られていたんだろうと思うと、ロマンだ。


2008/02/08 寒い

相方と久しぶりに喧嘩してしまいました…その流れで雪の残る深夜、2人で深川から新宿まで徒歩で帰る羽目に。お濠端って水が近いせいでえらい寒いのね(江戸好きとしては濠にかかる橋が見えるだけで嬉しいけど)途中コンビニでトイレ借りながら歩きに歩いて、無事辿り着けました。4時間かかりましたよ。
ここは歌でも歌ってスッキリしたい気分なのに、いつも一緒にカラオケにいく友人は体壊してるって…大丈夫なの?皆そろそろ無茶がきかない歳なんだから、体は大事にして。何かあれば話し相手くらいにはなります。
それはそうと、家の中が寒いです。今冬は暖房ださないで乗り切ろうかと思ってたんだけど無理でしょうか?布団にくるまって資料を読む日々。


2008/01/28 北斎展@江戸東京博物館

たんす屋でうっかり買ってしまったウール着物で2日連続お出かけ
1日目は仲良しの編集さんと打ち合せ兼お食事。和風居酒屋で温野菜や稲庭うどんをつまみつつ、編集者の在り方やイラストレーターの操作法などについて熱く語る。しかも奢ってもらっちゃって、ご馳走さまでした!

2日目は妹と不忍池近くの『有職組紐 道明』へ。小さな店の半分を畳敷きの小上がりにして色とりどりの帯〆が並んでいます。特に冠組は色の幅が広い。その中から妹は木賊色をお買い上げ。噂の締め心地が本当なのか早く知りたいところです。
続いて江戸東京博物館の『北斎展』。ですが、人が多過ぎてじっくり見れません!空いてるところを狙ってとばしとばし鑑賞。西洋風に陰影のついた肉筆画をゆっくり見れなかったのが残念。北斎漫画は資料として手元においておきたいので図版を買うことにしました。
妹と別れて、いつもお世話になっている神社にも寄る。何故かというと、相方と2人で作った節分祭ポスターが出来上がったのでサンプルを貰うため。このポスター、久しぶりに江戸全開の絵を描かせてもらってます。
そのまま門前仲町にある小料理屋さんに連れていってもらいご馳走していただく。奇をてらわない基本の料理がすっごく美味しい。こうゆうのは食べ慣れちゃいかん!舌が肥え過ぎるから。料理に合わせて「黒帯」「菊水」「酔鯨」「田酒/山廃」「亀吉」「玉垂/大吟醸」と出してもらったのを、相方のグラスから少しづつ味見させてもらう。う〜ん、どれも良い。


2008/01/22 別珍足袋のサイズ

12月、寒い冬は別珍足袋でしょう、ということでネットで「別珍足袋」検索。
色バリエーションが多くて値段がかわいい「ハイムラヤ」でとりあえずセージ色別珍足袋を注文してみました。注文時の必要事項に足のサイズを測ってとあったので、指示通り爪先から踵まで測ったら21cm。え〜、そんな小さいか?だから浅草「めうがや」で購入した23cmのネル裏別珍足袋がブカブカだったの?「福助」のネル裏白足袋なら22.5cmがジャスト。ネル裏の別珍足袋は大きめのサイズでと聞くけれど…、足袋屋ごとにサイズが違うとも…、実際はどうなの?

注文して2週間、別珍足袋(21cm)が届きました。履いてみたら、ん〜小さい!しかたがないからサイズ交換(21cm→22.5cm)してもらうために返品。返品から約1ヶ月、やっとサイズ交換した別珍足袋(22.5cm)が届きました。うん、丁度いい。いいんじゃん、いつも通りのサイズで。新年の着物ラッシュには間に合わなかったけど、まだまだ寒いから履く機会はあるでしょう。

さて、サイズが確定したところで、次はブドウ色・オリーブ色・レンガ色のどれを頼もうか?それとも、好きな生地を送ってオリジナル足袋を作ろうか?どうしようかな〜。


2008/01/20 新年会その2

新宿三丁目『咲くら』にて久しぶりに学生時代の友人達と新年会。こんなに揃ったのは3、4年ぶりかも。
鳥ちゃんこコース(全7品)3,500円。飲み物は日本酒に目覚めたという友人を中心に「黒龍」「八海山」「浦霞」「楯野川」と飲み進む。あたりが柔らかくて飲みやすい品揃え。15年前とあまり変わっていない友人達とマニアックな会話を繰り広げて3時間半。楽しかったから、次は花見か?花火か?
着物は前回のウール着物に半衿と帯周りを変えて


2008/01/16 新年会

渋谷で嫌な用事を済ませたあと、西新宿の『板前ごはん 音音』にて友人と新年会&就職祝い。着物きて行っちゃいました。彼女の前で着物は初めてなんで驚いてた。
日本酒2種、土鍋ごはん、できたて豆腐、根菜サラダ、竜田揚げ、カボチャと鶏そぼろ煮、パンナコッタまでいただいて1人3,400円。大体飲みの時って食べ足りないんだけど、この店のおすすめの土鍋ごはんを頼んだせいかお腹も満足。4人席に通してくれたのでゆったり話せたし、トイレも設備が揃ってて良し。今度、別の友人と一緒に行きましょう。
今週末は学生時代の友人を集めてまた新宿で新年会〜。また着物で行くのでしょう。うん。


2008/01/10 あけましておめでとうございます

といっても今年は三ヶ日休んであとは通常営業です。
1年放置してしまったトップを変更して、ボツになった年賀状案を画帖に上げました。

そうそう、帰省しない年の年越しはいつもの神社で過ごします。本当は早めに行って裏方を手伝うつもりが、ダラダラ支度していたら遅刻してしまいました。地元の除夜の鐘を聞きながら電車に乗って、到着した頃にはお客さんのピークはすっかり終わっていました…役立たず。年越し着物は
で、元旦帰ってきて、年賀状の束のなかに取引先からの封書を発見。内容は予想していた通りだったけど、幸先悪い気分。